私たちは概念に縛られている

こんにちは。掛川市の小さなヨガスタジオ
holisticparlorです𓍯
先日インスタグラムにあげた内容、もう少し深堀りしてブログ記事にしたいと思います。
今期TBS火10ドラマ「じゃああんたが作ってみろよ」を楽しく見ています!
“料理は女が作って当たり前!”な亭主関白思考な男が、自分が料理を作ることを通して「あたりまえ」「決めつけ」を見つめ直し成長していくストーリーです。
主人公の勝男が、料理を通してどんどん自分の概念を壊して成長していく姿が、みてて心地よいです。
ドラマ紹介のホームページにも、”現代日本の「あたりまえ」を見直す、別れから始まる二人の成長&再生ロマンスコメディ!”とあるように、毎回、現代の日本に「あたりまえ」のように存在している概念について、それって本当にあたりまえなの?と投げかけてくれる、みんなが言えないことを代弁してくれるようなドラマだと思います。
・女性が料理や家事をするものだ
・女の子は赤いランドセル
・親やまわりから子供を産む産まないの話をされる
・男だったら泣くな
ヨガや瞑想でも「固定概念を外す」ことはとても大切にしている部分です。
疑う余地すらない、自分の中に刷り込まれた「こうあるべき」「ぜったい」「決まって」が
あればあるほど視野が狭くなり、結局自分が苦しくなります。
この概念、過去の自分の経験や、幼いころから親や社会に刷り込まれたものがほとんどですよね。
まずはその概念を疑って、採用できないときは採用できない、そんな距離感でいたほうが生きやすいかなと思います。
例えば、私たち日本人は特に「人に迷惑をかけないようにしなさい」と言われて育ってきましたが、人によって迷惑かどうかはわからないし、誰かに甘えることが必要なときもあるよね~という感じ。
勝男のように女性に任せていた料理を自分がしてみることで、考え方や性格が変わっていっているように、
普段自分がやらないことをやってみたり、通らない道を通ってみたりすることで、固定概念は外れやすくなるといわれています。
ヨガや瞑想も効果的です。自分の中の概念に気づきやすくなり、気づきがあれば変化を起こすことができます。
今後のドラマの終盤戦も楽しみですね!
こんなふうにヨガ×ドラマ考察もたまに紹介させていただきます♪
