毒を溜めないカラダへ『身土不二』

こんにちは。掛川市のヨガスタジオholisticparlorです。

今朝、栗の価格が例年の3倍というニュースをみました!!
貴重な旬の食べ物、ますます味わって頂きたいですね。

先日、母に栗の甘露煮をもらいました。
父が実家の山でたくさん採ってきてくれたそうです♪

甘くてホクホク、美味しかった!
緑茶が沁みる。。。

「旬のものを食べる」にちなんで、アーユルヴェーダのお話を少し。

アーユルヴェーダという言葉は聞いたことがあるでしょうか?

ヨガの姉妹科学とも言われており、インドの伝統医学を指します。

伝統医学と聞くと、とても難しいことのように感じられますが、
「デトックス」や「若返り」の考え方はもともとアーユルヴェーダのもの。

カラダとココロのバランスを整える生き方の智慧、それがアーユルヴェーダです。

アーユルヴェーダの詳細はいろいろなサイトでまとめてありますので、
ご興味があればチェックしてみてくださいね^^

そんなアーユルヴェーダ的、毒(未消化物)を溜めない食事法の一つに

身土不二』という考え方があります。

「身と土、二つにあらず」
つまり人間の体と人間が暮らす土地は一体で、切っても切れない関係にあるという意味の言葉です。
「自分が住んでいる場所に近いところで採れた、旬のものをいただくように」とされています。

(そういえば我が静岡県西部が誇るお菓子屋さん、あの「たこまん」も
この言葉を企業として大切にしていて、パンフレットやHPなどに記載されていました!)

私はこの考え方がとても好きで、本当にそうだなと感じます。

小さい頃、祖母や母はいつも季節ものを食卓に並べてくれました。


春は、山で採れた筍やふきのとう、たらの芽。

夏は、庭の畑のなすやピーマン、ミニトマト。祖母の梅ジュースも大好きでした。

秋は、庭木の柿や山で採れた栗。

冬は、庭木の柚子や畑の大根。

今振り返れば、とても贅沢でありがたい食事だったなぁと思います。

地元の旬のものを食べることが、毒をためない食事法であるなら、
喜んで実践できそうですよね♪

スーパーでも、地元産のお野菜を積極的に手にとるといいかもしれません♪

そのほかの毒を溜めない食事法は、、

腹八分目にする、良く噛む、規則的な時間に食べる、などといった
昔から聞き慣れた基本的な考え。

ですが、このことを守れている方は実施どれくらいいるのでしょう、、

食べるもので身体は作られるので、食事の内容、食べ方なども見直してみると、
体質改善やヨガの練習もより深まっていくはず。

私も一進一退で、少しずつ本質的な食事を模索中です。

ぜひ参考にしてみてください♪

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